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鑑定ツールつれづれ①

最終更新: 2018年5月9日

お買取りの際に使用する道具について

査定や鑑定の際に使う代表的なツールの数々をご紹介します。


■ツールその1:キズミ

鑑定士が使うツールの中でも代表的なアイテムです。  一般的にはルーペと呼びますが、我々の業界では専門用語で『キズミ』と呼んでいます。

キズミの語源

皆様、すぐにお分かりになれると思います。そう、傷を見る「傷見(きずみ)」です。

私達 鑑定士は、ジュエリーや時計などを拝見いたしますが、査定金額決定の重要なポイントのひとつが細かいキズや汚れの状態なのです。

もちろんキズや汚れを見るだけでなく、色味や宝石のグレードを見たり、真贋の基準(これは商品によっていろいろあります)を細かく見たり、と鑑定の要(かなめ)とも言えるアイテムです。

10倍、20倍、30倍と様々な倍率がありますので、拝見する商品や状態によって使い分けています。


キズや汚れの状態を見極め、適切な査定結果をお示しすることが私達の仕事だと思っております。

正しく適正に査定することが私達鑑定士の使命でもありますから、とても重要なツールです。

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